これがあればグングン伸びる!!自宅で出来るドラム上達3点セット

ドラムを始める方必見の3点セットを紹介します!

ドラム練習に必要な物

  • ドラムスティック
  • トレーニングパッド
  • メトロノーム

    1.ドラムスティック
    これがないと始まりません。ドラムを始めたての頃、スティックを買えず学校の工作室の木の棒を削り出してステックを作ろうと試みましたが結果は失敗。作業時間2時間!2時間バイトすれば購入できたと後から反省したのは言うまでもありません。話を戻しますが、

    男性の平均的なステックのサイズは 【5A】
    僕は VicFirth VIC-5A をオススメします。


    女性の平均は
    VicFirth VIC-7A

    2.ドラムパッド
    こちらも必須!打面にやや硬めのラバーで音の粒揃いがわかりやすく、スティックワークの基礎練習に便利です。パッドが買えなくて週間少年ジャンプを重ねて叩いていました。ガムテープで止めておかないと叩く度にズレてきてサビがきた頃には崩れます…。スタンドなしに比べると少し高くなってしまいますがドラムセットに座った感覚と近くなるのでオススメです。何点か貼っておきますので参考にしてみてください。

    3.メトロノーム
    ドラムはリズム感が重要!それを養うにはやっぱりメトロノームはかかせません。

    最近ではスマートフォンのアプリでも無料でダウンロードできますが、スマホは自分のフォームを動画撮影したりしているので、あると便利です。その中でも老舗ブランドBOSSのDB90がオススメです。使いやすく使ったことがなくても感覚で使えます。

    スマホの無料で使えるオススメアプリも貼っておきますので参考にしてみてください。

    Tempo Lite
    iPhone 用
    Android 用

    情熱


    ドラムに対する情熱があればイスに座って素手で太ももを叩いているだけでも練習になると思うのですが自分はモチベーションが上がりませんでした。

    ちなみにコピー(カバー)曲をするときはイメージをしながら行う事が重要です。楽譜が読めるならいいのかもしれませんが、自分は楽譜が読めないので、イメージしておかないとサビがくるタイミングを見失います。

    自宅練習の後は、出来るだけ沢山ドラムセットに触れること(叩く事)だと思いますので、時間が空いたら個人練習で近所のスタジオで生ドラムセットを叩いてみてください。1人で当日予約すると1時間500円〜1000円くらいとお財布に優しい価格で入れます。(スタジオによっては個人練習価格をやっていない所もあるのでスタジオに確認してみてくださいね。)