
ライブ後のTシャツが雑巾状態に…
ライブ本番が終わって、
ステージを降りた瞬間──Tシャツを脱いでふと気づいた。
「……え、自分ってこんなに汗出るんだ?」
正直、軽く引きました。笑
汗でびっしょりになったTシャツは、軽く絞ったら水が出てきそうな勢い。
もう衣類というより、“布状の水たまり”。
ふと思った。「これ、ダイエット効果あるんじゃ?」
その瞬間、ふと頭をよぎったんです。
「もしかして…これ、ダイエットになってない?」
ライブの約1時間、座りながらとはいえ全身を使って演奏し、
ずっとリズムをキープし続ける。
テンポが上がれば腕も脚も心拍も限界までブン回し。
これ、冷静に考えたら完全に有酸素運動ですよね。
ドラムは“楽器”であり“スポーツ”でもある
よく「ドラムって筋トレになりますよね」とか、
「体力いりますよね」と言われることがあるんですが、
実際に演奏してみるとわかります。
- ライブ1本でTシャツが汗でぐっしょり
- スティックを握る手はパンパン
- ステージ後は心拍バクバク、息も上がる
これはもう、ただの演奏じゃない。
スポーツです。全身運動です。
特にバスドラムを踏みながらのハイハット、タム回しなんて、
ジムでのバイクやHIITよりしんどいときあります。笑
意外と知られてない?ドラムの“消費カロリー”
参考までに、アメリカの研究では
「1時間のドラム演奏で最大400kcal消費する」
というデータもありました(筆者調べ)
これは軽めのジョギング1時間分に相当。
ドラムって、音楽しながら脂肪燃焼できる最強のエンタメかもしれません。
🎯まとめ:音楽で燃える → 脂肪も燃える!
ライブ後の汗だくTシャツにビビったあの日から、
僕の中で「ドラム=楽しい運動」としての認識が強まりました。
もしあなたが
「楽しみながら運動したい」
「汗をかける趣味がほしい」
と思っているなら──
ドラム、超おすすめです。