ドラムの叩き方

初めてドラムセットを前にした時、自分が叩き方を知らずにハイハットを足で鳴らしていた事がきっかけでこのブログを書きました。ドラムセットに初めて触れる時の参考になると幸いです。

初めてドラムセットを叩く方には、以下のポイントに注意して練習を始めることをおすすめします。

ポジション(座る位置やスティックの持ち方)の確認
まずは、ドラムセットの正しい座り方やスティックの持ち方など、基本的なポジションを確認しましょう。背筋を伸ばして、スネアドラムやバスドラムにしっかりと座り、スティックはしっかり握っていることを確認しましょう。

リズムの基礎
ドラムを叩く上で基礎となるのがリズム感です。まずはシンバルやハイハットを使って、4分の4拍子の基礎リズムを練習しましょう。拍子を感じながら、等間隔にリズムを刻んでいくことが大切です。

スネアドラムの練習
基本的なリズム感が身についてきたら、次はスネアドラムを練習しましょう。スネアドラムはドラムセットの中でも重要なパーツの一つで、リズムを支える役割を持っています。まずはスティックを使ってスネアドラムを1拍だけ叩き、徐々に拍数を増やしていきましょう。

バスドラムの練習
スネアドラムに続いて、バスドラムの練習をしましょう。バスドラムは足で踏むため、リズム感と足の動きを合わせることが重要です。まずは単純なリズムから始め、徐々に複雑なリズムに挑戦していきましょう。

フィルの練習
スネアドラムやバスドラムだけでなく、タムやフロアタムなどのトムトムも使ってリズムをアレンジすることができます。このアレンジのことをフィルと呼びます。フィルを練習することで、より表現豊かなリズムを演奏することができます。

以上が、初めてドラムセットを叩く方におすすめの練習方法です。初心者の方は、まずは基本的なリズム感を身につけることが大切です。慣れてきたら、さまざまなリズムパターンやドラムフィル(おかず)を入れて叩いてみましょう。

ドラムフィルの練習
ドラムフィルは、ドラムセットを演奏する上で必要不可欠なテクニックです。リズムをアレンジしたり、曲の盛り上げ役としてフィルを演奏することができます。フィルの練習には、スネアドラムやタム、シンバルなどを組み合わせてリズムを構成する方法があります。初めは単純なフィルから始め、徐々に難易度を上げていくことが大切です。

リスニングの練習
ドラムセットを演奏する上で、音楽に対する感性を磨くことが大切です。リズムの変化や楽曲全体の流れを感じ取るために、様々な音楽を聴くことが重要です。自分が好きな音楽だけでなく、ジャンルを超えた音楽も聴いてみると良いでしょう。

メトロノームの使用
リズム感を養うためには、メトロノームを使うことが有効です。メトロノームを使うことで、正確なテンポでリズムを刻むことができます。最初はゆっくりとしたテンポで練習し、徐々にテンポを上げていくことが大切です。

タイムキープの重要性
ドラムセットを演奏する際には、リズムを刻むことが大切ですが、同時にタイムキープも大切です。楽曲全体のリズムをキープするために、常に意識してリズムを刻みましょう。

以上が、初めてドラムセットを叩く方におすすめの練習方法の続きです。ドラムを演奏するためには、継続的な練習が欠かせません。初めは難しいかもしれませんが、楽しみながら練習を続けて、自分の演奏力を上げていきましょう。昨日できなかった事が、今日できるようになった喜びは格別です。

一歩一歩トライしてみていってください。