
老舗ライブハウスにて…
ある日、馴染みの老舗ライブハウスでリハーサルをしていたときのこと。
いつも通りセットして、イスに座った瞬間に、
「あ、これヤバいやつだ」と直感。
イスが…ガタガタしてる。
見た目は普通なんだけど、座るとグラグラ。
ちょっと動くたびに、イスが微妙に揺れる揺れる。
ハイハットよりも、イスに意識が向くという現象
本来なら、リズムに集中すべき演奏中。
でもその日はずっと「イス、崩れないかな…」という緊張感と共に演奏してた。
ハイハットを刻んでいるつもりでも、
気持ちは完全に“イスのバランス”に持っていかれてる。
バスドラを踏むたびに「ガタンッ」となる感覚に、
もう気が気じゃない。
音楽と向き合ってるんじゃなくて、
ドラムオブスローン(ゲームオブスローンズの見過ぎ…)の戦いになってた。
音じゃなくてイスと戦ってた日
こういうときのドラマーって、本当に大変。
椅子の高さや安定感は、演奏に直結する。
特に、踏み込みや姿勢を大事にしている人ほど、
イスのガタつきは集中力の大敵。
この日は完全に「イス vs 自分」の構図。
リズムどころじゃなかった。笑
ドラマーの皆さんへ
たかがイス、されどイス。
座ってるだけに見えるけど、全身を支える超重要パーツです。
もしライブやリハで
「なんか今日は叩きにくいな…」って感じたら、
一度イスを疑ってみてください。
そしてライブハウスの皆さん…
イスの点検、どうかどうかよろしくお願いします🙏
📌まとめ
- イスがガタガタしてると演奏に集中できない
- 意外と見落としがちだけど超重要な機材
- 音じゃなくて“椅子と戦う”日もある
- 演奏の安定はイスの安定から